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特定防火設備の特長

安全性と快適性を両立したテラオカ特定防火設備

クリアな視界を確保し、確かな耐火性能を発揮します。
テラオカ特定防火設備を組み合わせれば全面ガラス張りの開口部を実現できます。

特定防火設備の特長

・耐熱板ガラスの採用でクリアな視界を確保できます。
 自動防火戸はセンサーをサッシに直接取り付けることができ、
 通常の自動ドア感覚で利用できます。
・自動引き戸には非常時の避難を容易にする為、
 外開き戸を設けることができます。
・最大開口幅は両引きで2,750mm、片引きで
 1,410mm(SUS)
 1,425mm(St)とハートビル法対応で、車イスがスムーズに通行できる
 広い開口を確保できます。

防火設備の試験の評価方法

防火設備についての国土交通大臣の認定を受ける為には、指定性能評価機関において、
以下の方法で試験を行い、評価を受けることが必要です。

試験方法

特定防火設備は60分間、防火設備は20分間の加熱をし、以下の判定方法により判定します。

判定方法

・非加熱側に10秒を超えて継続する火炎の噴出がないこと。
・非加熱面で10秒を超えて継続する発炎がないこと。
・火炎が通る亀裂等の損傷及び隙間を生じないこと。
 但し防火戸のくつずり及びシャッターの床に接する部分の隙間
 (10mm以下)を除外する。

特定防火設備・防火設備製品一覧表

「特定防火設備」と「防火設備」の違いについて

耐熱板ガラスの特徴

パイロクリア(日本板硝子製)

・耐熱性に加え、高強度で安全。
・フロート板ガラスの6倍、通常の強化ガラスの2倍の強度を実現。
・万一破損した場合でも小さな粒状の破片になるので安全。
・8mm厚を使用しているため耐風圧が高い。

ピラン(旭硝子製)

・群を抜いた耐熱性
 ホウ珪酸ガラス(低膨張ガラス)のエッジを特殊研磨・熱処理し、耐熱性が高い。
・フロート板ガラスの2倍の強度を持っている。
・優れた透明性
 一般のフロート板ガラスよりも透明性が高い。
・特定防火設備向けではトップクラスの最大寸法。大型開口部が可能。

■注意事項(パイロクリア、ピラン共通)
・熱処理しているため、一般のフロート板ガラスに比べると
 反射映像のゆがみや透視ひずみが大きくなります。
・切断、孔開け、曲げ加工はできません。

■マークの表示
・通常のフロート板ガラスと区別するため、それぞれのコーナーに
 マークを表示しております。

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