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JIS A 4722 準拠型


可動式ガードスクリーン付ダブルスライド自動ドア


シンクロダブルスライド

シンクロダブルスライド
JIS A 4722 準拠型 可動式ガードスクリーン付ダブルスライド自動ドア シンクロダブルスライドJIS A 4722 準拠型 可動式ガードスクリーン付ダブルスライド自動ドア シンクロダブルスライド

シンクロダブルスライド
製品の主な特徴

安全性の確保

「シンクロダブルスライド」に搭載された「可動式ガードスクリーン」は第2ドアと連動し、第1ドアの進行方向を保護しながら開閉します。 これにより従来型ダブルスライドドア最大の課題である「ドア引込み側(Fix部)の挟まれ及び衝突リスクの低減」を実現。 業界初のJIS A 4722準拠型のダブルスライドドアです。※防護柵等の設置による開き側の保護領域の確保が必要です。

防護柵 「フィックスサイドガード」仕様
防護柵
「フィックスサイドガード」仕様
ガードスクリーン 「フィックスサイドガードFS」仕様
ガードスクリーン
「フィックスサイドガードFS」仕様

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一般的なダブルスライドドア

これまでのダブルスライドドアでは、JIS A 4722の要求事項(下図)を満たすには、開き側において挟まれ及び衝突等、新たな危険源となる箇所の安全対策が課題でした。

一般的なダブルスライドドア

シンクロダブルスライド特許出願済

シンクロダブルスライドは第2ドアと可動式ガードスクリーンが連動して開閉することで、開き側の安全対策を実現いたしました。

特許出願済 シンクロダブルスライド

参考JIS A 4722要求事項の一例(引き戸の場合)

開作動時の安全対策

挟まれ及び衝突リスクの低減戸尻の領域に高さ900mm以上の防護柵をドアの前に8mm以下、又は25mm以上100mm以下の距離で設置すること。

開作動時の安全対策

FLOW
シンクロダブルスライド 動作フロー

01
ドア閉鎖時

ドア閉鎖時ドア閉鎖時

02
ドア開き動作中

ドア開き動作中ドア開き動作中

03
ドア全開中

ドア全開中ドア全開中
可動式ガードスクリーンの連動解除操作により
全てのガラス面が清掃可能

「可動式ガードスクリーン」は第2ドアと連動していますが、ドア上部の解除レバーを操作する事により独立可動が可能となります。自由にスライドさせることにより中間部分や裏面のガラス清掃を容易に行うことが可能です。

連動ロック解除
連動ロック解除
ロック解除後は自由にスライドすることが可能
ロック解除後は自由にスライドすることが可能
全てのガラスの清掃が容易に行えます
全てのガラスの清掃が容易に行えます
仕様
品番 SDS-F010
型番 DC-20FC-WS
開閉方式
片引
引分
最大ドア重量
70kg×3枚(可動扉含)
65kg×6枚(可動扉含)
最小ドア寸法 DW=570mm
開閉速度 500mm/s以下
開放タイマー 0~60s
モーター形式 DCブラシレスモータ
駆動伝達方式 タイミングベルト
消費電力 0.1kwh/1000回の開閉時
電源容量 AC100V±10% 5A 50/60Hz
  • ステンレス框ドア・フラッシュ系ドア等にも対応いたします。
    詳細は営業担当までご相談ください。
外形図
外形図外形図外形図外形図外形図
  • 上記外形図は防護柵仕様となります。
  • スリムタイトドアLX(ドア厚40mm)仕様の寸法となります。
  • 製品の仕様は予告なく変更になる場合がございます。
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