自動ドア通行者様へのお願い

自動ドアを安全・快適にご利用いただくために「自動ドアのしくみ」、「正しい通り方」、「守っていただきたいこと」をご理解いただきますようお願いいたします。

「ぶつからない」「はさまれない」「ころばない」ための6つのポイント

ドアが開きはじめるのを確かめましょう。
閉まりかけているドアも開き始めるのを確かめてから通りましょう。無理な通行は事故のもととなります。

ドアが開きはじめるのを確かめましょう。

ドアが開きはじめるのを確かめましょう。
かけ込むのはやめましょう。
センサーが人をキャッチしてもドアはすぐには開きません。かけ込むとガラスにぶつかったりして危険です。かけ込むのはやめましょう。

ドアが開きはじめるのを確かめましょう。

かけ込むのはやめましょう。
ドアの間に立ち止まらないようにしましょう。
ドアの間に人が立ち止まるとセンサーがキャッチしないことがあり、ドアに挟まれるおそれがあります。
立ち止まりはやめましょう。

ドアが開きはじめるのを確かめましょう。

ドアの間に立ち止まらないようにしましょう。
ドアから斜めに入るのはやめましょう。
ドアの斜めや真横から進入すると、ドアの開閉のタイミングが遅れ衝突するおそれがあります。
ドアの正面から真直ぐ入るようにしましょう。

ドアから斜めに入るのはやめましょう。

ドアから斜めに入るのはやめましょう。
小さいお子様は手をつないで通りましょう。
小さなお子様やお年寄り、体の不自由な方が通行する場合には、お父さんお母さん、または周囲にいらっしゃる方が、付き添いましょう。

小さいお子様は手をつないで通りましょう。

小さいお子様は手をつないで通りましょう。
自動ドアの周りで遊ぶのはやめましょう。
お子様は、自動ドアの開閉を面白がって遊んだりしますが、ドアや戸袋に体や手を挟まれるおそれがあります。遊ぶのはやめさせましょう。

自動ドアの周りで遊ぶのはやめましょう。

自動ドアの周りで遊ぶのはやめましょう。

通行中のご注意

ドアは重量があり動くものですから、自動車が急ブレーキを掛けても急に止まらないように、閉まりかけている自動ドアも急には止まりません。
ぶつかると強い衝撃を受けますので、無理な通り抜けはやめましょう。

<全国自動ドア協会2003年2月発行>